日付

2024年02月06日

概要

これまでβ版で提供してきた機能の改善などを含め、アップデートを行いました。テーブルでの計算式の設定、複数人による確認アクションなど幅広い利用シーンに対応できるようになりました。

更新内容

以下の内容について、更新を行いました。

  • 計算式
    上記のテーブル内で四則演算を設定することができるようになりました。たとえば、注文内容の計算をしたり、点検結果の数値を合計したりすることができます。また、テーブルの特定の列の合計値も表示することが可能になりました。これにより、手作業での計算を省くことができ、作業効率が向上します。
  • 数字の入力範囲指定
    この機能は、入力エラーを防ぐためのものです。特定の数字項目について、入力可能な値の範囲を指定することができます。これにより、誤ったデータの入力を自動でチェックし、データの品質を保つことができます。
  • テンプレートごとの承認回数の指定
    この機能は、提出された報告書への確認アクション(承認/再対応)を柔軟に設定するためのものです。テンプレートごとに必要な承認回数を指定することができます。これにより、報告書のタイプや重要度に応じて承認回数を最適化することができます。詳細はこちらをご確認ください。
  • UIの調整
    テンプレートの設定画面や報告書一覧、報告書編集画面のUIを調整しました。